外資系,転職エージェント ランキング

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外資系転職エージェントランキング|口コミ・評判

外資系企業に転職したいという方も多いと思います。
ここで外資系企業といってもいろいろあります。
飲食関係から金融など様々です。
転職しやすい業種もあれば、なかなか難しい業種もあります。
人気の外資系企業は転職を成功させるのが難しいのはおそらく当サイトを見ている方は感じていると思います。
そこでおすすめなのが転職エージェントです。
特に外資向けであったり外資に強い転職エージェントがおすすめです。
私も転職エージェントを利用したことがありますが転職を有利にスムーズに進められるなと感じました。
さらに外資ということであればいろいろわからないことや不安もあると思いますから外資系向けの転職エージェントを利用するのは良いのではないでしょうか。
そこで私なりにおすすめのおすすめの転職エージェントを紹介してみます。
よければ参考にしてみてください。

外資系転職エージェントランキング

リクルートエージェント

リクルートエージェントはリクルートが運営するほとんどの方がご存知の大手企業ですね。
求人数、質ともに日本でトップクラスです。
当然、外資系企業の求人の豊富です。
ここで1位にしたのは当然日本ではトップクラスの転職エージェントということもあるのですが、外資系グローバル企業への転職に力を入れているのかなと感じたからです。
約50名以上のグローバル専門のコンサルタントがいるというのもポイントです。
外資で働きたい、海外進出も考えている、キャリアアップ、高年収が欲しいという方はリクルートエージェントを利用しておきたいところではないでしょうか。

 

公式サイトでチェック⇒グローバル

リクルートエージェントのポイント

就職・転職では大手
約90%非公開
約50名以上のグローバル専門コンサルタントがあなたをサポート

 

JAC Recruitment

JAC Recruitmentは外資系や海外転職に強い転職エージェントです。
JAC Recruitmentはメディア等でも見かけませんし、それほど知名度が内容に感じますが、実はJASDAQ上場企業で売上規模は業界3位の人材紹介会社です。大手、人気企業の採用実績があります。
約300名のコンサルタントがおり、もともと外資系や海外転職向けということから多くの方がそういった知識を持っているのではないかと思います。
世界8カ国(イギリス・シンガポール・中国・タイ・マレーシア・インドネシア・香港・韓国)に拠点があり、英文レジュメの無料添削や英語面接対策、中国語話力のレベルチェックなど、さまざまなサービスを提供しています。

 

公式サイトでチェック⇒JAC Recruitment

JAC Recruitmentのポイント

JASDAQ上場企業
外資系や海外転職向け

 

type

typeは中堅クラスの転職エージェントです。
中堅といっても大手、人気企業の転職実績があります。
typeをここに持ってきたのは外資系企業やグローバル企業の転職に力を入れているように感じたからです。
私が調べたところによるとコンサルタントの評判が良いという感じがします。
ただ、東京を中心に関東圏の方向けかなと思います。
まあ外資系企業は東京に集まっているので良いとは思いますが、関東圏以外の方はどうするかですね。

 

公式サイトでチェック⇒typeの人材紹介

typeのポイント

80%が非公開求人
年収アップ率・満足度が高い

 

私の転職エージェント体験談

私も転職エージェントを利用したことがあります。
外資系向けということではありませんが大手の転職エージェントです。
基本的には同じようなサービスです。
いろいろアドバイスももらいましたし、非公開求人も紹介してもらいました。
書類の書き方などアドバイスをもらえましたし、引き出してくれました。
気持ち的な不安も取り除けますし、転職エージェントを利用しない人よりスムーズに有利に転職活動が進むのではないかと思いました。
初めは一歩が重いかもしれませんが一度利用してみると良いと思います。

転職エージェントのメリット・デメリット

では転職エージェントを利用する上でのメリット、デメリットはどういったものがあるのでしょうか。

メリット

メリットは非公開求人の紹介、書類の書き方、面接対策、あなたの代わりに条件交渉、その企業や業種についての情報が聞けるなどが挙げられるのではないでしょうか。
特に非公開求人に関しては人気企業の求人もあるでしょうし、それは応募が殺到することもないのが良いですね。
条件に関しては自分ではなかなか言えない部分があるのでこれはありがたいですね。

デメリット

デメリットはある程度の社会経験がないと仕事がない、コンサルタントとの相性が合わなければ気まずいといったところでしょうか。
ある程度の社会経験というのは1年以上ぐらいでしょうか。
3年以上あれば問題ないとは思いますが、あまり転職を繰り返していると難しくなってくるのではないでしょうか。
あとはコンサルタントです。
コンサルタントがいろいろサポートしてくれるわけですから良い関係を築くことが大事です。
あまり合わないということであれば変えてもらうか別の転職エージェントを利用するのも一つではないでしょうか。

外資系企業の特徴

多くの人が憧れる外資系企業ですが、日系企業とくらべてどのような特徴があるのでしょうか。

 

有名なのが報酬制度です。外資系企業では多くの企業で成果主義を導入しており、個人の業績が明確に評価され、その評価に従って報酬が決まります。
日系企業に多い年功序列制度と違い、年齢や在籍年数、毎月の勤務時間といった基準ではなく、個人が出した結果で評価されるため、平等であると言えます。

 

また、年俸制を採用しているため、年間収入は高くなる傾向があります。
昨年の業績により基本年俸が決まり、この額を12ヶ月に分けて支給します。
加えて、その月ごとの業績による報酬が上乗せされるのが一般的です。

 

雇用についても大きな特徴があります。
「就職しやすく、解雇されやすい」というものです。
理由もなく解雇されることはありませんが、企業の業績が不振に陥ったり、業界の先行きが不透明になったりすると、日本では他の部署に異動したり関連会社に出向するといった措置が取られますが、外資系企業では解雇されるのが当然です。
しかし、その分流動性があるため転職も比較的容易だといえます。

 

外資系企業には日系企業とは違う特徴があり、人によってそれがメリットにもデメリットにもなります。自分に合った企業を探すことが重要です。

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