外資系企業と日系企業の違い

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外資系企業と日系企業の違い

外資系企業を日系企業と比較してみると、色々な違いがあります。
もっとも大きな部分は仕事の範囲です。
日系企業では、一つの仕事を一つの部署で行うことが多く、一人一人の仕事が明確に区別されていないことが多いです。
ですから、同じ部署の別の人の仕事を手伝うこともありますし、どこからどこまでを自分がしなければならないのかが明確でないことも多いのです。

 

外資系企業では、基本的には仕事の範囲はすべて決まっています。
ですから、その範囲以外のことをする必要はありません。
自分のするべきことが明確ですから、それをきちんとこなすことが必要です。
もちろんですが、範囲が明確ですからそれに対する責任も発生します。
逆に言えば、それをきちんとこなしていれば評価されますから、評価される方法はわかりやすいという特徴もあるのです。

 

仕事の範囲が明確であることは、責任をあいまいにしないという意味ではよいのですが、日本の文化にはそぐわないと感じる人も多いです。
たとえば、先輩が残業をしていたとしても、自分の仕事が終われば残業しないのが普通です。
気を使って手伝うといったことは基本的には行いません。
このような点では非常に大きな違いはあります。

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